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なぜ下痢には和食が良いのか?日本人の食生活と腸内環境には深い関係が!

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下痢の症状は便の中の水分量が90%前後と非常に高い便が腹痛を伴い排泄される状態を指しており、腸が便の水分を充分に吸収されないまま通過した為に起こります。これは俗に言われる「腸内環境の悪化」が原因とされております。

 

この腸内環境の改善にと下痢の改善に効果があるとされている和食について考えて見たいと思います。

 

 

【下痢を起こしてしまう原因は腸内環境の悪化】

下痢を起こしてしまう原因には食中毒等のウイルスが原因になる場合や、ストレスが原因になる場合、更にはご自身の体調特に腸内環境が悪くなってしまった事が原因となる場合が考えられております。

 

特に腸内環境の悪化は、現在の私達にとって食文化の変化が大きな原因として考えられており、日常の食生活の中での脂や糖分の摂り過ぎや、必要栄養素の不足に起因しております。

 

人間の腸内には善玉菌、日和見菌、悪玉菌と言われる3種類の菌が住んでおりますが、この3つの菌のバランスが崩れてしまった状態の事を腸内環境の悪化と呼んでおり、下痢や腹痛の原因になるとされております。

 

そんな中、今注目されているのが日本の食文化の基本である「和食」です。

 

 

【和食が下痢に良い理由】

では、和食が何故腸内環境の改善や下痢の改善に効果があるのか考えてみましょう。日本人がその昔から食事に使用している味噌や醤油漬物は実は発酵食品です。

 

その為にこれらの食材の中には多くの乳酸菌が含まれております。この乳酸菌はお腹の中に住んでいる善玉菌のエサになります。その為乳酸菌を摂る事で善玉菌が元気になります。

 

又、腸内に住んでいる日和見菌は善玉菌の活動が活発に元気になると、善玉菌と同様の働きをしてくれるので、腸内環境が改善されると言う事になってきます。腸内環境が改善されてくると、便が腸内を通過する際に便の余分な水分を吸収してくれる働きも活発になるので、結果として下痢や腹痛を抑えられる様になります。

 

元来、日本食の基本は「煮る、焼く、蒸す」が基本となっており、油分を多く使用する洋食とは異なっており、体内に余分な脂分を摂らない日本古来からの食文化の良い所となっております。

 

和食中心の食生活に改善し腸内環境を整え、下痢の解消を図って見ては如何でしょう。

 

 

 

下痢時にお尻がヒリヒリするのはPH値が関係している?その役割とは?

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【下痢のときにお尻が痛むのはなぜか】

下痢をするとお尻の穴がヒリヒリしてお尻が痛くなることがあります。それは腸液がアルカリ性に傾いている状態だからです。

 

腸液がアルカリ性だと肛門周りのたんぱく質を溶かしてしまう特性があります。なので、下痢で腸液がアルカリ性になることで肛門周りがヒリヒリすることでお尻が痛んでしまうのです。下痢での肛門の痛みの原因は腸液のPHがアルカリ性になっていることで引き起こしてしまうのです。

 

一方、肌は弱酸性と言われているのでアルカリ性になってしまった腸液が刺激になって、お尻の穴がヒリヒリとするような痛みにつながるのです。

 

つまり、下痢がアルカリ性であることから、肌の弱酸性と合わさることで強い刺激が生まれるので、下痢が肌に触れることで痛みが生じるのです。

 

 

アルカリ性になってしまうことで腸内はどんな状態に?】

正常な腸の場合はゆっくりと時間をかけて消化していきます。そのため善玉菌も食べ物を分解するのに充分な時間があるため、アルカリ性の消化液が分泌されていたとしてもやがて弱酸性になります。

 

しかし、下痢の場合は短時間で一気に排泄されるため、善玉菌が弱酸性に変わる前に肛門からアルカリ性の状態の便が出てしまうのです。

 

下痢をすると腸内環境がアルカリ性になり、善玉菌が減って悪玉菌が増えてしまうのです。数値で言うと、通常の便のPHは5.5から8.0の範囲にあると言われています。理想的な腸内のPH値は4.5から5.5とされています。

 

 

腸内の理想的なPHの値を理想的に保つには下痢の原因となっている腸内細菌の環境を変えることが大切です。悪玉菌を減らして、善玉菌を繁殖し、腸内善玉菌の働きを強化させることで腸内環境の改善と理想的なPH値へ近づけてくれます。

 

下痢の時にお尻が痛むのは便のPHがアルカリ性になっているのと腸内環境が悪化している証です。腸内環境が悪化すれば、更にお腹を壊しやすくするため、下痢を誘発してしまいます。

 

過度やストレスや不規則な生活習慣、アルコールの飲みすぎ、食べ過ぎに注意し、下痢を誘発する習慣を避けることが腸内や便のPHを正常値に保つ秘訣と言えます。

 

 

 

知らないと損?急な下痢時に活躍する即効性ツボポイント!

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ストレスや緊張を感じた時に下痢をしたことはありませんか?そのような下痢を何とかしたい時に即効性がある対処法が実は「ツボ」なのです。次にあげるツボを刺激すると下痢に効果があるとされています。

 

ツボ押しのポイントは、

 

  • ①親指のはらの部分をツボに押しあてる
  • ②強さはやや強めで、ほど良く刺激を感じる程度
  • ③ひと押し3~5秒でゆっくり離し数分間行う
  • ④左右対称にあるツボは左右セットで押す
  • ⑤ツボを押す時は息を吐きながら行い、力を抜く時は息を吸うことを押さえておきましょう。

 

 

【合谷(ごうこく)】

手の甲の人差し指と親指が合流する辺りの人差し指側の骨の縁辺りです。押し込むとちょっと痛むくぼみです。万能なツボと言われるほど、下痢以外にも便秘や頭痛、肩こり、歯痛みにも効果があります。

 

【下痢点(げりてん)】

手の甲の中指と薬指の骨が合流した指で押し込める部分です。下痢点と言う名の通り、下痢に即効性があるツボです。

 

【梁丘 (りょうきゅう)】

足を伸ばして、膝に力をいれた時にできる外側の溝の辺りで、膝のお皿の外側から上に向かって約6㎝の部分のツボです。

 

足三里(あしさんり)】

膝のお皿の下にあるくぼみから外側へ指4本分下がったところにあるツボです。

 

【裏内庭 (うらないてい)】

足の裏の人指し指と中指の間の付け根のふくらみがある部分で、少し人指し指よりの部分のツボです。【関元(かんげん)】おへそから約9㎝下のツボです。

 

【天枢 (てんすう)】

おへその外側に約6㎝のツボです。ストレスや緊張は意識でコントロールできない自律神経の働きを乱し、腸の働きも乱れ下痢になるとされています。

 

 

今回紹介した下痢に効果的なツボを覚えておき、いざという時試してみてください。また、下痢に効果的なツボだと知っておくことで、ツボ押しをした際に「下痢に効果がある」と考えられることでストレスや緊張を和らげることもできます。

 

また、下痢は多くの水分が排出されます。どのような原因の下痢であっても水分補給はこまめに行い脱水状態にならないように注意しましょう。

 

 

こんな下痢の臭いは危ないかも?気を付けたがいいのはこれ!

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【下痢の臭いで予想される原因とは】

下痢で酷い悪臭や異臭、刺激臭がするときは注意が必要です。便が水っぽくて腐ったような臭いがする場合は、原因として食中毒、赤痢潰瘍性大腸炎などが予想されるので病院で診てもらうことをお勧めします。

 

 

【では、下痢でも臭いが無かったら安心なのか】

臭いが無い場合は腸内細菌が消えている可能性があります。長い間抗生物質を飲んだ後は腸内細菌まで死んでしまうことがあるので、便が臭わないからといって安心してはいけません。また、肝臓や胆のうに障害があってたんぱく質が充分に分解されていない時にも臭いがつきません。

 

 

【下痢のキツイ臭いの解消方法とは】

下痢に強い臭いがあるのは悪玉菌が多いことで腸内環境の乱れが原因と言われています。

 

悪玉菌を減らすには生の果物を摂取すること、ファーストフードを避けること、睡眠時間をきちんと確保すること、軽い運動をすること、ストレスを溜め込まないことが挙げられます。

 

これらのことを心がけることで悪玉菌を減らし、強い臭いを解消してくれることにつながります。

 

 

【善玉菌を増やす食べ物を食べて臭いを解消】

善玉菌を増やす食べ物として納豆、キムチ、バナナが挙げられます。善玉菌を増やす食べ物を意識して摂取することと規則正しい生活をすることでキツイ下痢の臭いを改善につながります。

 

下痢に強くキツイ臭いがあるのは食中毒などの病気の可能性も否定できませんが、普段の生活習慣で腸の中に悪玉菌が増えているからということも予想されます。

 

悪玉菌はファーストフードや夜更かしといった不規則な習慣、運動不足といった生活習慣で下痢が引き起こしやすくなるだけでなく、ニオイを強くしてしまうのです。下痢の臭いを強くする悪玉菌を減らすには善玉菌を増やすことが有効です。

 

善玉菌はオリゴ糖を含む食品や善玉菌自体が多く含まれている発酵食品を積極的に摂ることで臭いを改善することができます。

 

下痢の臭いが強い場合は生活習慣の乱れや何らかの病気が隠されている可能性があるので、臭いがいつもと違うと思った場合は原因解明のため病院の受診をしたり、生活習慣の改善をお勧めします。

 

 

 

下痢体質の人は知っておきたい食品添加物が配合されている物!

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【下痢を引き起こしやすい食品添加物にはどういったものがあるのか】

市販のハムやソーセージ、ベーコンなどに使用されている「亜硝酸ナトリウム」が下痢の原因になる可能性が高い食品添加物の一つと言われています。胃腸を刺激してしまうことで下痢を引き起こしてしまうだけでなく、酷いと嘔吐してしまうことがあります。

 

それ以外にも下痢を引き起こしやすい食品添加物として「カラメル色素」「ブドウ糖多糖」「デキストラン」「増粘剤」「安定剤」「ゲル化剤」「酸化防止剤」「カフェイン」「膨張剤」「かんすい」「PH腸製剤」「乳化剤」「膨張剤(ミョウバン)」「塩化カリウム」「色調安定剤」が挙げられます。

 

これらの食品添加物も下痢を引き起こしたり、消化管を刺激したり、嘔吐症状、腹痛、胃腸障害といった腸内環境に悪影響を及ぼしてしまうものと言われています。

 

 

食品添加物による下痢を改善する方法】

下痢を引き起こしやすい食品添加物を避けることが大切でありますが、普段の食事で利用する食材に含まれている添加物のため、全てを排除するのは難しいです。食品添加物は身体に良いものではありませんが、気にしすぎてしまうのも良くありません。

 

食品添加物によって下痢を引き起こしてしまうのは、下痢を引き起こしやすい食品添加物が多く含まれている食べ物を過剰に摂取し続けていることが原因です。1日の目安量を守れば下痢など身体に悪影響を与えることは少ないですが、食品添加物を多く体内に入れてしまうことで、腸に刺激を与えてしまい、腸内環境が悪化することで下痢を引き起こしやすくしてしまうのです。よって、下痢を引き起こしてしまいやすい食品添加物を多く摂取しすぎないことが下痢を改善し予防する上で大切なことと言えます。

 

食品添加物の過剰摂取は胃を傷つけ、下痢など身体に悪影響を及ぼしてしまうものであることを知って、食品を選ぶようにすることも食品添加物による下痢を予防することにもつながると言えます。

 

 

手足が冷え性の人と下痢との関係!その秘密のメカニズムとは?

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突然やってきて私たちを悩ませる「下痢」。実は、手足が冷えやすい人は下痢を起こしやすいということが分かってきました。今回は、何故手足が冷える人は下痢を起こしやすいのか、またその対処方法をご紹介したいと思います。

 

 

【手足が冷えてる方が下痢になりやすいメカニズムとは】

私たちの体は、私の体を守ろうと自然に働きます。そのため、冷たい物を食べたりしてお腹が冷えた時に、冷えたお腹を温めようと体は反応します。その方法が、手や足から熱が体外へ排出されるのを止めお腹周り部分を温めようとするものです。

 

このため、下痢の時に手足が冷たく感じる時があるのですね。さらに、温かくなったお腹は大腸を活発に動かすことができます。その結果、便がより運動できるようになり下痢になってしまいます。

 

 

【下痢の対処方法】

冷えからくる下痢の対処法としては温めることが一番です。下痢なのでお腹を温めがちですが、手足など冷えている場所を温めるとより効果的です。

 

首回りや足元、手足の指先など全身を温めましょう。また、繰り返し下痢を起こさないためには食生活の見直しも効果的です。

 

暴飲暴食や油っこい食事や香辛料などの刺激が強い食事は下痢の原因になります。冬が旬のかぼちゃやネギなどの食材には体を温める力があります。そして、下痢によって多くの水分が排出されているので水分補給もしっかり行いましょう。

 

この時、硬水のミネラルウォーターを飲むとかえって下痢を悪化させることもあります。硬水のミネラルウォーターに含まれているマグネシウムが便の水分量を増やしてやわらかくし、便通を良くする効果があるのです。飲む水分にも気をつけましょう。

 

 

【冷えがもたらす症状】

冷えなどで体温が下がってしまうと下痢だけでなく様々な体の症状が起こります。

 

例えば、頭痛やむくみ肩こりなどですがさらに悪化してくると免疫力が低下し、風邪やインフルエンザをひきやすくなったり、生理不順や生活習慣病などを起こすとも言われています。手足の冷えや下痢は体の不調のサインです。

 

一時的に温めるだけでなく、慢性的な下痢や冷え症、病気を発症させないためにも早期に改善することをおススメします。

 

 

なぜ生姜は下痢に良い時と悪い時があるの?その秘密を徹底暴露しちゃいます!

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冷たい食べ物を食べ過ぎて下痢になってしまったことはありませんか?実は、そんな時におススメの食べ物が生姜なのです。

 

生姜は体を温めてくれる働きがあるので、冷えからくる下痢には効果があります。しかし、効果があるからと食べ過ぎてはいけません。

 

生姜は食べ過ぎたり体質によっては下痢を余計に悪化させてしまうこともあります。

 

今回は、生姜で下痢になる人と下痢が改善する人の違いをご紹介したいと思います。

 

 

【下痢の種類】

一言に下痢と言っても原因は様々です。前述したように、冷えからくる下痢には体を温める働きがある生姜は効果が発揮されますが、ストレスによるものや薬の副作用で起こるものなどに生姜は効果がないでしょう。また、慢性的な病気の下痢も生姜ではなく病院での治療が効果的です。

 

 

【体質の種類】

では、冷えから下痢の時誰にでも生姜が効果があるかと言うと、残念ながら控えた方が良い方もいらっしゃいます。

 

①胃腸が弱い方

胃腸の弱い方には生姜が刺激となり、腹痛や下痢、胸焼け、嘔吐の原因となる場合があります。さらに生姜には消化を良くする成分が含まれているため、過剰に摂取することで腹痛を起こしたり、下痢を悪化させることもあります。

 

 

②妊娠中の方

生姜は、つわりにも良いとされているため妊婦さんにとって摂取したい食べ物ですが、過剰に摂取すると胎児に悪影響があり流産をする恐れもあるとされています。

 

 

冷え性の方

生姜は体を温めてくれるので、冷え性の方には効果的な食べ物です。しかし、生のままの食べる生姜には「ジンゲロール」という成分が含まれ体の芯の温度を下げ、表面の温度を温める効果があります。食べ方によってはさらに冷やしてしまうので、体を温めたい場合は、体の芯から温める「ショウガオール」を発生させましょう。「ショウガオール」は生姜に熱を加えるか乾燥させると発生します。

 

このように、生姜は体を温め体に良い食べ物ではありますが、下痢の場合下痢の種類や体質によっては摂取を注意しなければいけない食べものです。

 

また、刺激が強いこともあり過剰摂取には注意しましょう。1日の目安量としては、1日10gで、大人の親指の第1関節ぐらいの大きさと言えます。すりおろした生姜の場合は大さじ1杯弱が目安です。

 

食べ物は何にしても適量が良いと言えます。暴飲暴食も下痢の原因になるので、何でも適量を心がけ健康に過ごしましょう。